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KANは一発屋?

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音楽
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ミュージシャンのKANというと多くの方が「愛は勝つ」の一発屋のイメージを持たれているのではないでしょうか?

そのような方達に言いたい

あなたがたは何を聴いているのですか?

「愛は勝つ」はシングルカットされ、アルバムでは5枚目にリリースした「野球選手が夢だった」に収録されたいます。

「愛は勝つ」を聴いただけでKANの音楽を知りつくしていると勘違いしている、あなたは明らかに間違っています。

KANは2020年の現在もコンスタントに音楽活動を続けています。

ただ、タイアップがない関係でKANの素晴らしい音楽を聴く機会がないだけです。

7枚目にリリースした「TOKYOMAN」これを聴かずしてKANを語る資格はないと断言します。

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1曲目に収録されている「丸いお尻が許せない」これはKANの音楽センスが高いことを証明する非常に良い曲です。

この曲のライブの映像がYouTubeにあったので貼っておきます。聴いてみてください。

KAN 「丸いお尻が許せない 」

これに続いて2曲目に収録されている「まゆみ」これを聴かずしてKANの音楽を語る資格はないと断言できる素晴らしい曲です。

事実、KANのファンの間では、この2曲の評価は非常に高いです。

5枚目のアルバム「野球選手が夢だった」このアルバムの大ヒット受けて発売された6枚目のアルバム「ゆっくり風呂につかりたい」これは前作の大ヒットの後ということもあって評価が高くないのも事実ですがじっくり聞いてみてください。

KANの音楽生が伝わってくる良いアルバムです。

「愛は勝つ」のインパクトの影響を受けているので評価されていないだけです。

上記していますが7枚目のアルバム「TOKYOMAN」これは「愛は勝つ」で受けたプレッシャーを跳ね除けるだけの素晴らしいアルバムです。

8枚目のアルバム「弱い男の固い意志」これも、KANらしい曲が収録されている名盤です。

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この頃になると「愛は勝つ」のプレッシャーから解放されKAN本来の音楽生が発揮されていると言っていいでしょう。「愛は勝つ」のような突出した曲はありませんが、全ての曲が一定以上のクオリティを保っている名盤です。

今このブログを書きながら「弱い男の固い意志」を聞いているのですがKANの良さがよく出ているアルバムです。

このアルバムでは「愛は勝つ」の評価から完全に肩の力が抜けていると感じます。

14枚目の「遥からなるまわり道の向こうで」も私のお気に入りのアルバムです。

このアルバムのリリースは2006年ですので「愛は勝つ」は完全に過去のヒット作であり、KAN本来の音楽性が発揮されている名盤です。

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私は特に9曲目に収録されている「カレーライス」がお気に入りです。

KANのアルバムを聞いていると完全にマイペースで曲作りをしていることが理解できます。

これだけの名盤を発表し続けているミュージシャンをタイアップがないからと聴きもせずに一発屋と評価するのは、明らかに日本音楽界の損失であると考えます。

このブログを読まれている方でシングルの「愛は勝つ」アルバムの「野球選手が夢だった」これ以外の曲を聴かれた方はどれだけいるのでしょうか?

KANといえば、これは絶対外せないアルバムがあります。15枚目の「カンチガイもハナハダシイ私の人生」これは「野球選手が夢だった」これを完全に超えた素晴らしいアルバムです。

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このアルバムの8曲目に種録されている「よければ一緒に」これは「愛は勝つ」を超えるKANの名作であると断言できます。

この曲を聴いていない方は人生を損していると言っても良いのではないでしょうか?

この曲はYouTubeに野外フェスでの演奏がありますのでぜひ聴いてみてください。

よければ一緒に – ap bank fes 10 – KAN with Bank Band LIVE

私が、このブログで書いていることが真実であることが理解できると考えます。

KANが一発屋であるという評価は「愛は勝つ」があまりにも大ヒットしすぎた関係で、そのような評価がされているです。

「愛は勝つ」以外の曲も聴いてみてください。

KANに対する評価は確実に変わります。

KANに関しては、これだけ良い曲をコンスタントに作り続けているにもかかわらず過小評価されているということです。

現在の音楽界はタイアップがないとヒットは難しいのが現実です。しかし、これだけ良い曲を作って実力のあるミュージシャンを評価しないことは日本の音楽界にとっても大きな損失なのではないでしょうか?

このブログを読まれた方は騙されたと思ってKANのアルバムを聴きましょう。

レンタルにおいていなければ購入してでも聴きましょう。

聴いて後悔することはありません。

最後に、KANの曲は良い。ハズレがない。

KANの曲を聴くことは日本人としての義務であると言っても言い過ぎではありません。

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