東京少年

音楽

東京少年は1988年から1991年まで活動していたバンドです。

ただデビューした時はボーカルの笹野みちるのソロプロジェクトで当然ですがメンバーは笹野みちる一人でした。現在ではこのような形態のミュージシャンは珍しくありませんがメンバー1人でバンドのような名義で活動した最初のミュージシャンではないでしょうか?

その後、手代木克仁、中村英夫、水上聡が加わりバンド形態になります。

これは私の推測なのですが当時はバンドブームだった関係でバンド形態になったのではないでしょうか?

東京少年はアルバム「東京少年」でデビュー。デビュー当時、笹野みちるがFM番組のパーソナリティをしていた関係で私は知ることになりました。

この当時デビューアルバムに収録されたいた「ハイスークルデイズ」という曲がよく流れていれサビの部分

一時間目のベルが鳴り終わる Rin gon Rin gon

このフレーズが気に入りデビューアルバムを買いました。この曲はデビュー翌年にファーストシングルとして発売されます。

この曲は30年以上経った現在でも好きで今でも聴いています。

このデビューアルバムには「れんがの学校」という曲も収録されたいるのですが、これも大のお気に入りです。当然ですがこの曲も現在でも好きで聴いています。

東京少年は1991年に解散するのですが、この時アルバムはすべて持っていました。さらにレザーディスクもすべて持っていました。これは現在でも持っています。シングルはアルバムに収録されていなかった「君のうたに僕をのせて」は持っていたのですが、それ以外は持っていませんでした。解散の報道を知って、せっかくだからシングルもコンプリートするか?

こう考えすべてのシングルも購入しました。これも現在でも持っています。

「君のうたに僕をのせて」は音楽番組の映像がアップされていたので貼りつけておきます。

何故、私がこのバンド聴いていたのかは、すべてはファーストアルバムにあります。

上記していますがファーストアルバムに収録されていた「ハイスクールデイズ」と「れんがの学校」この2曲を気に入って、その関係で最後まで聞いていたのが現実です。

ちなみにレーザーディスクのPV、映像の監督をしたのは映画監督として有名な岩井俊二です。

私が好きな「ハイスクールデイズ」は現在聴いても色あせることなく素晴らしい曲であると自信を持ってお勧めします。YouTubeにアップされていた方がいたので貼っておきます。

東京少年 ハイスクールデイズ

「れんがの学校」はアップされている方がいたので貼っておきます。

ぜひ聴いてみてください。

東京少年を語る時外せないのが「Shy Shy  Japanse」です。この曲はアルペンのCMソングに採用されて東京少年では最大のヒットをしています。

この曲はシングルカットされていますがアルバムではベスト盤の「も~いいかい?」に収録されています。

この曲のPVがアップされていたので貼っておきます。

このPVは特に私は気に入っています。

何と言ってもコカコーラのパロディだからです。

このPVの発表当時、東京少年のファンでもない方が「このPVは素晴らしい!」と気に入った方を知っています。今見ても非常によくできたPVであると断言します。

さらに言えばこの曲を気に入っていた方で誰が歌っているのかわからない、曲名もわからないと言って探している方がいるのを以前インターネット知りました。

サビの部分は知っているのだが曲名がわからない。とのことでした。

もしかしたら、このブログを読まれている方にもそのような方がいるのではないでしょうか?

PVを見たらCDを買いましょう。

現在でもAmazonで中古品を売っています。

当然ですが東京少年は現在では活動はしていません。バンド解散後にささのみちる名義でソロ活動を再開しますが、これも現在では活動していません。

このブログを読んで笹野みちるの名前を知っている方もいる方もいるかと思います。

今方は1990年代、ソロ活動をしていた時期に「カミングアウト」という本を出版して話題になります。内容は自身がレズビアンであることを公表するものです。

現在では有名人がレズビアン、ゲイであることを公表することは珍しくありませんが、この当時メジャーレーベルでCDを発売している方がレズビアンであることを公表することは非常に珍しいことでした、さらにこの本が話題になってマスコミでも取り上げられることが珍しくありませんでした。

ただ、私はこの状況には興味はありませんでした。もっと言えばこのようなことで騒がれることを快く思っていませんでした。

何故なら私は東京少年、ささのみちるのファンで彼女の音楽が好きなだけでした。

どうでもいいことで騒がれないで本業の音楽活動で話題になってほしい。このように思っていました。

ちなみに東京少年の曲がトップテン入りしたのは「Shy Shy  Japanse」だけであったと記憶しています。

私はこの東京少年というバンドを知ってからトップテンの曲には興味はなくなりました。トップテンに入っていなくてもいい曲はたくさんあるという現実に気がつきトップテン圏外でいい曲を探すのが趣味になりました。

これは現在でも続いています。

タイアップがあって売れている曲だけがいい曲ではありません。タイアップがなくてもいい曲を発表し続けているミュージシャンはたくさんいます。

これが以前公開した「KANは一発屋」の発表に繋がっています。

https://gavandynamic.com/2020/01/16/kanは一発屋/

少々、東京少年の話題からそれましたが、とにかく東京少年の音楽は素晴らしいということです。

このブログを読まれて東京少年に興味をもたれた方はCDを買いましょう。

1980年代にこのような素晴らしいバンドが売れることなく埋もれていたのか?

このように感じることは間違いがありません。

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