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仮面ライダー放送当時の普通とは何か?3

特撮・アニメ
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仮面ライダー放送当時の普通とは何か?

3回目です。

旧1号編で藤岡弘(名称当時以下同)は危険なアクションを実践。大野剣友会と危険なアクションを展開しました。

2号編でも危険なシーンはあります。

第39話「怪人狼男の殺人第パーティー」でのシーンです

ヘリコプターに飛びつく一文字隼人

これは全て後ろ姿ですが本人です。

これは飛びついた後は吹き替えになると思っていたそうです。

ところがヘリコプターは上昇します。

本人かどうか確認はできませんが本人です。

高さの分かるカットです

高さがどのくらいかはわかりませんがこれも高く上がっていたそうです。

最後はヘリコプターから飛び降りますがかなりの高さだったそうです。

この時は下でスタッフが着地用のクッションを敷いて拡声器で「飛び降りろ」と指示したそうです。

上から見たらクションはマッチ箱にしか見えなかったそうです。

これは以前佐々木剛の居酒屋「ばったもん」に行った時、本人から聞きました。

死ぬかと思ったそうです。

藤岡弘の怪我があったにも関わらず平気でこのような危険なアクションをおこなっていたのが仮面ライダーの現場です。

上記していますが佐々木剛はヘリコプターに飛びついたら吹き替えになるものだと思っていたそうです。ところがヘリコプターは上昇。しかも後ろ姿しか映っていないため本人であることはわかりません。このシーンの完成映像を見た時、本人は「ふざけるな」と怒ったそうです。

「主役が怪我をしたらどうなるんだ?」このようなことは一切考えていなかったのが現実です。

はっきり言えば感覚がおかしくなっていた。これが「仮面ライダー」という名作を生み出しすことになったのは間違い無いでしょう。

当然ですが現在なら大問題になっていることは間違い無いでしょう。

仮面ライダー放送当時の普通とは何か?2

仮面ライダー放送当時の普通とは何か?

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コメント

  1. いかあくま より:

    ヘリコプターといえばバブルの遺産ことメタルヒーローや西部警察のイメージでしたが、ライダーでもやってるんですね。

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