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「帰ってきたウルトラマン」での榊原るみの降板はトラウマです

特撮・アニメ
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「帰ってきたウルトラマン」の第37話、38話について書こうと思います。

「帰ってきたウルトラマン」第37話「ウルトラマン 夕陽に死す」これは当然ですが児童層の時にリアルタイムで見ています。さらに次の第38話「ウルトラの星 光る時」これも見ています。

このエピソードは2話連続でしかも第38話では初代ウルトラマン、ウルトラセブン。これに変身前のハヤタ(黒部進)、モロボシダン(森次浩司)が出演しております。

ところが当時の記憶ではナックル星人とブラックキングに苦戦をしていることはよく覚えていますが、何故か初代ウルトラマン、ウルトラセブン。これに変身前のハヤタ(黒部進)、モロボシダン(森次浩司)が出演していた記憶はありません。

これを知識で持つようになったのは1980年代半ばに「ウルトラマン大全集Ⅱ」を購入してからだと思います。

これだけではありません。

坂田健(岸田森)、坂田アキ(榊原るみ)が降板したことも児童層に時の記憶がありません。

これも知識を持つようになったのは1980年代半ばに「ウルトラマン大全集Ⅱ」を購入してからだと思います。

坂田健(岸田森)、坂田アキ(榊原るみ)の降板理由ですが榊原るみが他のドラマの主役に選ばれたためです。ドラマは「気になる嫁さん」です。

これらの知識は当然ですが「ウルトラマン大全集Ⅱ」から得たものです。

ちなみに私は今でも「帰ってきたウルトラマン」というと主人公の郷秀樹(団次郎)と坂田アキ(榊原るみ)がデートをしているシーンが強烈に残っています。

ウルトラマンの活躍、MATの活躍よりもこのシーンの方が強く印象に残っているのです。

1980年代の後半にNHKのBSで「帰ってきたウルトラマン」は放送されています。

私はこの時、見た記憶がはっきりとあります。

この時、初めて初代ウルトラマンとウルトラセブンが登場したのを映像で確認しています。

ところがこの時も坂田健(岸田森)、坂田アキ(榊原るみ)が降板したことは記憶にありません。知識で持っているにも関わらずです。

私はこの時すでに20代です。

今から3年くらい前に専門チャンネルで「帰ってきたウルトラマン」のブルーレイリマスター版の放送があり見たのですが、映像が綺麗だ。

まずこれです。

そしてこの時、毎週見ていたのですが問題の第37話を見てびっくりしました。

それは坂田健(岸田森)、坂田アキ(榊原るみ)がナックル星人に殺されていたからです。

これにはびっくりするなどどいう生やさしいものではありませんでした。

ええええええええええええええええええ

そうだったのかあああああああああああ

!!!!!!!!!!!!!!!!!!

お前は20代の時に見ているではないか?

このツッコミが入りそうですが、この時の視聴でも2人が殺されたという記憶はありません。

これに関しては何故なのかわかりませんが、おそらくトラウマだと考えます。

人間は嫌な記憶を封じ込めたい。そのような自己防衛能力があると聞きます。

私にとって坂田健(岸田森)、坂田アキ(榊原るみ)が殺されたということは、とんでもないトラウマになっていたようです。

児童層の時に見てから50年近く経って私自身も50代になって初めて現実を知ったのです。

見終わった後もショックをかなり引きずりました。

私は郷秀樹がウルトラの国へ帰って坂田アキはどうしているのだろうとずっと心に引っかかっていたのですが殺されていたとは・・・・・

特撮番組が児童層に与える影響が大きいことは知っていましたが、ここまで大きなものは他にないでしょう?

50代になって初めてこの事実を知った時は3日くらいはショックから抜け出すことはありませんでした。

正直見なければよかった。このように思いました。

これを書いている今も心に深い傷を感じます。

3年くらい前に専門チャンネルでは「帰ってきたウルトラマン」の放送告知に榊原るみが登場していました。「帰ってきたウルトラマン」の放送がありますから是非見てくだい。

このような内容でした。

まさか殺されているとは・・・・

円谷プロ、TBSは何故このような脚本を書いたのでしょうか?

しかもそれを採用するとは。この問題の脚本を書いたのは上原正三です。

番組を見ている児童層の身のことを考えろよ?」こう言いたくなります。

しつこいようですが「円谷プロもTBSも何をやっているのだ?」こう言いたくなります。

降板するにしても子供にこんな心の傷を残すような方法での降板は酷すぎます。

それだけ「帰ってきたウルトラマン」での榊原るみの存在は大きかったのです。

ただ坂田兄弟でも末っ子の坂田次郎(川口英樹)は殺されていません。

おそらく子供番組だから殺せなかったのだと思います。

外国に行ったというような内容で降板させていてくれれば良かったのに。これを書いている現在このように考えます。

今からでも遅くはないので「TBSと円谷プロに抗議をしようか?」このようにさえ考えます。それだけ私には大きな問題なのです。

とにかく私にとって坂田アキ(榊原るみ)が殺されていたことはトラウマ以外の何者でもありません。

現在子供向けの番組携わっている関係者に言いたいのは見ている子供達の心を傷つける内容にはしないでください。

事実、子供番組がトラウマになり50を過ぎて事実を知ってとんでもないショックを受けた人間がここにいるのですから。

どうぞよろしくお願いします。

帰ってきたウルトラマン裏焼事件

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コメント

  1. いかあくま より:

    私事ですが、90年代の戦隊ヒーローにおける「ジェットマン」が私にとって同じような存在でした。
    ジェットマンの中で私が覚えていたのは、ブラックが最終回になって死んだこと、そして彼のヘルメットが破損して変身前の顔が垣間見えたことの二つだけでした。

    ですが、最近になって知ったのですが、ジェットマンは戦隊ヒーローの大迷走期として有名であったようです。
    昼ドラもかくやのドロドロした男女関係の人間ドラマに、酒・タバコ・ギャンブル・女好きなアウトローな人物像。
    子供にとって全く馴染みのないこれらは、少なくとも私の記憶に残るものではなかったようです。

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