伊藤詩織事件33

伊藤詩織事件33回目です

何回も書いていますが私は山口敬之とは面識はありません。当然ですが山口敬之を擁護するためにこのようなブログを書いているわけではないと言うことです。

「ブラックボックス」という素晴らしい著書についての読書感想文を書いているに過ぎません。

今回も荒唐無稽・・・・

失礼・・・

伊藤詩織マジックについて書いていきます。

伊藤詩織は二〇一五年六月八日は東京にいたと書いています

前回に続きこの部分を引用します。

189、190、191ページ

 清水潔さんの本を読む

ジャーナリストとして私は、それまでに当然、マスコミに訴えること、自分でこの問題を記事にすることも考えた。最初のタイミングは、逮捕状が執行されなかった時だった。このまま黙っていたら捜査が捻じ曲げられてしまうのではないか、と恐れたからだ。と同時に、なるべくたくさんの人たちに、この「準強姦罪」の問題点を知ってもらいたかった。

まずは、ロイターの上司に相談した。

上司には、早くから事情を打ち明けていた。事件の直後、あまりに私の休みが続くことを不審に思った彼に問い質され、膝の治療のせいばかりにはしていられなくなったのだ。心配してくれていた親しい同僚にも、話すしかなかった。会社に来られない理由で、嘘を重ねることが嫌だった。

山口氏の逮捕が突然取り止めになった時、この問題を取材してニュースにできないか、とロイターの中で提案した。すると、強い関心を示す同僚はいた。

しかし、会議にかかったところで支局長は「この問題を取り上げることはできない」と言った。その理由は、身内が受けた被害であるため、取り上げ方がどうしても客観性に乏しくなるから、だった。

また、主に海外のメディアにニュースを配信するロイターでは、国内のこのようなニュースについては需要がなかったこともある。当時は、警察にあっても私の手元には証拠や証言があるわけでもなかったので、確かに難しかっただろう。

それなら、どこが報じてくれるのか。

ニュース性を問われる上、何かしらの語れる事実が必要であった。一刻も早く何らかの形で、この捜査の流れを変えなければいけなかった。

そこに、一つのタイミングが来た。警視庁が、やっと事件を書類送検することになったのだ。このチャンスを逃してはいけなかった。伝手を辿って、清水潔さんに相談してみよう、と思い立ったのも、その頃だ。清水さんはこれまでに、「桶川ストーカー殺人事件」や「足利事件」などの取材で、警察や検察の捜査を覆す数々のスクープを放った著名なジャーナリストだ。

逮捕状についての連絡がある前、友人の家を訪れた際、彼女の玄関に本棚があり、そこで靴ヒモを結んでいる際に目に入った本が、清水さんの著書『殺人犯はそこにいる』(新潮社)だった。

「これ何?すごいタイトルの本だね」

というと、彼女は、

「あ!貸そうと思ってたの。この本は絶対に詩織は読むべき。ドイツへ行く飛行機で読んで」

と、手渡してくれたのだ。

このタイミングで出会ったことが運命であったかのように、この本は私に大きな影響を与えた。

伊藤詩織は逮捕中止の知らせを東京で知って、その後ドイツへ行っています。

189、190ページ

 ジャーナリストとして私は、それまでに当然、マスコミに訴えること、自分でこの問題を記事にすることも考えた。最初のタイミングは、逮捕状が執行されなかった時だった。このまま黙っていたら捜査が捻じ曲げられてしまうのではないか、と恐れたからだ。と同時に、なるべくたくさんの人たちに、この「準強姦罪」の問題点を知ってもらいたかった。

まずは、ロイターの上司に相談した。

上司には、早くから事情を打ち明けていた。事件の直後、あまりに私の休みが続くことを不審に思った彼に問い質され、膝の治療のせいばかりにはしていられなくなったのだ。心配してくれていた親しい同僚にも、話すしかなかった。会社に来られない理由で、嘘を重ねることが嫌だった。

山口氏の逮捕が突然取り止めになった時、この問題を取材してニュースにできないか、とロイターの中で提案した。すると、強い関心を示す同僚はいた。

191ページ

 逮捕状についての連絡がある前、友人の家を訪れた際、彼女の玄関に本棚があり、そこで靴ヒモを結んでいる際に目に入った本が、清水さんの著書『殺人犯はそこにいる』(新潮社)だった。

「これ何?すごいタイトルの本だね」

というと、彼女は、

「あ!貸そうと思ってたの。この本は絶対に詩織は読むべき。ドイツへ行く飛行機で読んで」

と、手渡してくれたのだ。

このタイミングで出会ったことが運命であったかのように、この本は私に大きな影響を与えた。

伊藤詩織は逮捕についての連絡がある前、日本にいたと書いています。

その前の記述ではロイターのインターンを続けていて逮捕中止の連絡があった時、日本の東京にいたと書いているのです。

この2つの記述では伊藤詩織は逮捕中止を東京で知り、その後ドイツに行ったことになります。

伊藤詩織の時間の概念はどうなっているのでしょうか?

私のような凡人には理解できない特殊な時間の概念を持っているのでしょう?

「ブラックボックス」の内容を検証すると伊藤詩織はどこでもドアタイムマシーンを持っている以外に考えられないことになります。

次回の記者会見にはお友達のドラえもんを出席させて紹介してもらいたいと考えます。

伊藤詩織マジック!

このブログを読まれた方は私の意見を鵜呑みにしないでご自身で「ブラックボックス」を読んで判断をしてください。

まだまだネタはありますよ!

当然ですが

つづく!

伊藤詩織事件34

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