スポンサーリンク

伊藤詩織事件14

伊藤詩織事件
スポンサーリンク

伊藤詩織事件の14回目です。

重要なことですので今回も書きますが私は山口敬之とは面識がありません。当然ですが山口敬之を擁護するためにこのようなブログを書いているわけではないということです。

スポンサーリンク

イアタリア留学に関する問題

2013年当時はイタリア文化会館を通さないとイタリアの大学へは留学できませんでした

以前のブログでも書いたのですが伊藤詩織のイタリアへの留学についてさらに調べました。

これは以前私のTwitterアカウントに「日本人がイタリアに留学するにはイタリア文化会館を通さなければ留学ができない」という内容をツィートした方がいたからです。

それで、この件について調べました。

イアタリア文化会館はイタリアの政府機関です

まず東京のイタリア文化会館のサイトにアクセスしました。

イタリア文化会館東京 イタリア語学校
イタリア文化の普及活動を展開するイタリア政府機関「イタリア文化会館東京」。イタリア語・イタリア文化を学べる「イタリア語学校」のほか、イタリア語検定・イベントなどの情報を掲載。無料体験レッスンも。

この組織はイタリアの政府機関です。

同サイトの右上にある「お問い合わせ」のボタンをクリックすると下記サイトが表示されます。

イタリア文化会館 東京 イタリア語学校|お問い合わせ
イタリア文化会館 東京へのお問い合わせフォームです。

このサイトに下記の記述があります。

メールによるお問い合わせ

※携帯電話アドレスをメールアドレス欄にご記入される際のお願い。

最近、当館メールアドレスcorsi.iictokyo@esteri.itからの返信メールが「なりすましメール」などと判断され、携帯電話の端末には届かなかったという事態が多発しております。

重要なのはcorsi.iictokyo@esteri.itこのメールアドレスです。

esteri.it

このドメインはイタリア大使館のドメインです。

このドメインでイタリアの政府機関であることは確認できます。

スポンサーリンク

伊藤詩織がイタリアへ留学するには一度日本に帰国しなければなりません

イタリアのビザも日本のイタリア大使館でしか取得できませんでした。

イタリアの大学へ留学をする場合の一般的な手続きの方法は下記リンクのサイトで確認できます。

イタリア大学省サイトwww.universitaly.itで行なう高等教育の留学手続き
イタリアの大学・美術学院・音楽院の高等教育機関へ留学する場合、イタリア政府の定めによってイタリア教育大学研究省の高等教育専用サイト「www.universitaly.it」でオンライン登録をして出願申請や入学手続きを行う必要があります。

私はイタリア文化会館に

そちらを通さなければ日本人はイタリアの大学へ留学できないのでしょうか?

電話でこの質問をしたところ現在(2021年)はそうではないが以前はイタリア文化会館を通さなければ留学はできなかったとの回答を得ました。これは2013年当時もそうであったと答えられました。

つまり伊藤詩織が2013年にイタリアの大学へ留学しようとした場合、一度日本に戻ってイタリア文化会館に申し込みをしなければイタリアの大学へ留学はできなかったのです。

当然ですがビザの取得も日本のイタリア大使館でしなければならなかったのです。

20ページ

ほどなくして私は、ニューヨークでそのまま学業を続けるのが厳しい状況になった。バイトは掛け持ちしていたが生活は苦しく、給付される奨学金は、学費は全てカバーできる金額ではなかった。そこに生活費も加わり、学校を卒業する予定の年には貯金もそこをついてしまった。そこで学費、生活費が比較的安いヨーロッパの大学で、一学期分の単位をとることにした。

私の取らなければならないクラスなどを考慮した結果、イタリア、フィレンツェの大学で半年間学べることがわかった。そこでなら、学業を続けながら生活することができそうだった。同棲しているパートナーを説得するのは大変だったが、渋々納得してくれた。

要するにこれは嘘です。

続いてメールで2013年当時、1月にイタリアの大学へ留学申し込みをしてイタリアの大学の後期から留学は可能だったのか問い合わせました。

そうしたところ2013年当時これは可能でした。

イタリアの大学に半年間で単位取得ができる留学コースはありません。

ただし「単科コース」と「PhD」と呼ばれるコースの2つだけでした。

単科コース

イタリアの大学の単科コースCorsi singoli は、日本の大学で言う「聴講」
イタリアの大学の単科コースでは、短期間(半期か通年)イタリアの高等教育機関に留学でき、希望の科目だけを受講して集中的に学ぶことができます。入学試験が無く、語学レベルも問われませんので、簡単に専門分野の知識を深め、ステップアップにつなげることができます。

このサイトを読めば理解できますが、このコースでは単位取得はできません。

PhD

より高度な学術研究や実践を学ぶイタリアのPhD留学
高度な専門研究を展開するスペシャリストを養成するイタリアのResearch Doctorate / PhDが、近年は英語で開講されるコースも増え、ますます選ばれています。スクオレ・ディ・エッチェッレンツァとよばれるエリート養成機関の大学院大学もあるのが特徴的。

これもサイトを読めば理解できますが単位の取得はできます。しかし、これは半年間だけの留学というコースは存在しません。

つまり20ページにあるように大学の後期だけイタリアに単位取得を目的とした留学はイタリアにそのような留学コースがないのでできないのです。

要するに20ページの記述は

真っ赤な嘘

ということです。

このブログを読まれた方は私の意見を鵜呑みにしないでご自身で「ブラックボックス」を読んで判断をしてください。

まだまだネタはありますよ!

当然ですが

つづく!

伊藤詩織事件15

下記リンクで伊藤詩織事件を全て表示できるようにしています。

伊藤詩織事件

伊藤詩織事件
スポンサーリンク
スポンサーリンク
gavandynamicをフォローする
スポンサーリンク
ギャバンダイナミック

コメント

タイトルとURLをコピーしました